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【ボーネルンド】実際に使っているからこそ分かる!マグウォーマーのメリットとデメリット

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こんにちは。

二児を持つ私が今まで購入してきたおもちゃの中で一番良かったな~~!と思うボーネルンドのマグウォーマーについて今日は記事にしていきたいと思います。

大変有名なおもちゃですので、おもちゃ屋で組み立てた観覧車が飾ってあったり、コロナ禍なので今は難しいですが、以前は子供用スペースによく置いてあったので、見かけたことがある…という方も多いのではないでしょうか。

しかし、ボーネルンドのマグフォーマーは、よし!即購入だ!と即決出来るほど安いおもちゃではありません。実際、以前は偽物(すみません)で誤魔化したこともあります。1歳~2歳あたりでは正直誤魔化せたのですが、3歳を越え知恵をつけてくると、偽物だとちょっとな…と思う所が出てきたので全部処分(という名のメルカリ)して、本家のボーネルンドを買った感想を書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

そもそもマグフォーマーとは?
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マグフォーマーとは、磁石が入った三角や四角等などの様々な形をしたプラスチックの枠のおもちゃです。磁石が入っているのでパーツ同士がくっつき、様々な形のものを作って遊びます。

ピースの数によって価格が変わり、作れるレパートリーも増えていきます。 まだ遊び方がよく分からない月齢のお子様(0歳~2歳あたり)でも、パーツ同士がくっつくだけで大喜びします。設計図が掲載されたブックレットが付いています。大人が一緒に作ってあげると大喜びしますよ。3歳頃になるとひとりで上のリンクのセットでひとりでボール等を作って遊べるようになる子が多いと思います。

 

 

 

マグウォーマーのメリット

 

 

 

 

マグウォーマーのデメリット 

 

 

 

本家ボーネルンドと中華のマグフォーマーを比較!何が違う!?

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補足になりますが、アマゾンにはボーネルンドのマグウォーマーの類似品がまさに星の数ほど販売されています。とにかく値段が安くてピースの量がとても多い。本家のボーネルンドの価格と見比べて「うっ…」と心惹かれる方も多いのではないでしょうか。

こんな感じで112ピース入って3500円です。安いですね。

そもそも何が違うのか。

値段に惹かれてずっと中国製のマグウォーマーを使っていた私が、両者の違いを説明させて頂きます。

  • 単体で見れば気にならないが、両者を並べて見比べればボーネルンドの方が色艶や発色が良くてキラキラしている。
  • 中国製はくもりやかすれがあるものが多い。
  • 磁石の強さがボーネルンドの方が強く、組み立てる時にどの方向から繋げてもしっかりとくっつく
  • それに引き換え、中国製は一方に偏ってしまうともう片方はくっつかないのでストレス。
  • ボーネルンドの包装は(高級おもちゃなだけあって)上級。プレゼント向き。
  • 中国製の包装は箱がボロボロの物が多く、自宅用なら良いがプレゼントは止めた方がいい。

 ざっくり言うとこんな感じで、大きな違いは見た目と磁石の強さです。

見た目はとりあえずおいて、磁石の強さに関しては子供の月齢があがるほどデメリット化していいきます。中に入っている磁石の磁力が弱いので、片方くっつけると、もう片方がくっつかず、思い通りに組み立てることが出来ません。子供がこうしたい!と思う形に作るのが難しいのです。大人なら工夫すれば作れます。しかし、3歳とかその辺りの子が磁石の弱さをカバーしながら組み立てるのは難しいのです。せっかくの知育おもちゃが拷問のような知育になってしまうので、結局我が家は買い換えました。おもちゃの仕組み自体は親も子供もとても気に入っていたので。とはいえ、確かに2歳頃までは全然問題にならず遊んでいたのも事実……事実子供が気に入るかどうかも分かりませんし、小さい頃は安い中国製で誤魔化すのもアリ……でしょうか。ただ安全性も保証されていませんので、その辺り含めて判断はそれぞれのご両親にお任せしたいと思います。

 

 

 

何ピースを買えばいいの?迷った時にオススメの商品はこちら!

 

 

 

 

 

まとめ(使用感含めて)

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